ABOUT グリーンスプリングスについて

空と大地と人がつながる
”ウェルビーイングタウン”

いま、世界中の人々が、
人間本来の歓びを見つめ直し、
人間らしい幸せを大切にしようと
動き始めています。
そんな時代に提案したい、
新しいまちのかたち。
それが、心にもからだにも健康的な
ライフスタイルをテーマにした
「ウェルビーイングタウン」です。
都心と自然が交差する、
立川という豊かな土地だからこそ実現できる
未来型の文化都市空間
「GREEN SPRINGS」を、
どうぞお楽しみください。

街区について

街区マップ画像

街区中央で交差する「X」型の街路には、これまで長い年月をかけて育まれてきた立川のまちの歴史と、ここから広がる未来が“交差する場所”、という意味を込めました。街路と多機能ホール屋上をまっすぐ繋ぐ、なだらかな階段状の「カスケード」(長さ約120m)は、かつてこの地にあった飛行場の“滑走路”をモチーフにし、「空と大地と人がつながる」という街区コンセプトを体現するものです。カスケード上には水が流れ、訪れた人に心地よい開放感を提供します。

未来に向けた飛躍を大空に、歴史に培われた伝統を大地に託し、この場所ならではの豊かな空間と時間が交差するランドスケープを、圧倒的な緑と水のつながりで表現しました。「カスケード」は、空に飛び立つ浮遊感を想起させ、この街を訪れる人々のこころに、かつてない開放感や高揚感をもたらすことでしょう。

(マスターデザインランドスケープアーキテクト・平賀達也氏/株式会社ランドスケープ・プラス 代表取締役)

建築物は、「まちの縁側」をコンセプトに、JR立川駅前の賑わいと昭和記念公園エリアの緑豊かな自然を調和させながら、この地ならではの新たなライフスタイルを生み出す場として設計しました。商業施設の軒天井約5,000㎡には、地元の「多摩産材」を使用します。森林は木が混み合ってしまうと丈夫に育たず、地面には光が届かないので草は生えず土は痩せ、土砂崩れや洪水が起きやすくなります。多摩産材の活用により、多摩地域の森林の健全な維持・循環を応援します。

建築物はそれぞれ自然環境の一部と想定し内外環境をつなぐ、コミュニケーションを促す、より良いライフスタイルを創発するコンセプト「まちの縁側」に応えるデザインを実現します。その概念の解釈は地元の好循環を代表する多摩産材を収穫しプロジェクトの重要な共通言語とします。

(マスターデザインアーキテクト・清水卓氏/株式会社スタジオタクシミズ 代表取締役)

ART アート

訪れる人の知的好奇心を
刺激するパブリックアート

施設紹介

HALL

HALL

建物内外がつながる、
多摩地区最大の
2,500席規模の次世代型ホール

「TACHIKAWA STAGE GARDEN」は多摩地区最大規模の多機能ホールです。2階席の後方を開放すると屋内ステージ(客席数2,448席予定)と屋外ステージ(収容人数628人予定)とがつながり、屋内外を一体で利用することができるユニークな構造が最大の特徴です。

HOTEL

HOTEL

心とからだに心地よい
「ウェルビーイング」をテーマにしたホテル

最上階に全長60mのインフィニティプール、全客室52㎡以上/バルコニー付きのホテル。都市と自然が交差する豊かな環境の中で、心とからだに心地よい体験を提供します。

OFFICE

OFFICE

多様なワークスタイルを叶える
次世代型オフィス

テナントがそれぞれ使用できるテラスを完備。
空と緑の心地よさが感じられる環境の中、健康的でクリエイティブな働き方を実現します。

SHOPS&RESTAURANTS

SHOPS&RESTAURANTS

地域・施設・人のつながりを生み出す
「まちの縁側」

緑と水があふれる広場を中心とした、開放的なショッピング空間。まち歩きの楽しさと、心地よい体験をお届けします。

PARK

PARK

街区の中央にある、
約10,000m²の広大な広場。

この広場は、オフィス利用者や訪れる方の憩いの場になる他、様々なイベントを実施して、人とまちをつなぐ重要な役割を果たします。