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2024月4月24日(水)−「ふたり 矢部太郎展」 開催

 

芸人で漫画家。カラテカ矢部太郎、初の大規模展覧会!

「ありのまま生きる」。そう肯定してくれるのが矢部太郎の漫画です。優しいまなざしと穏やかな表現が、 多くの読者を励ましてきました。展覧会は、代表作の漫画をじっくり読めるよう展示を工夫し、映像や立体物も加えた温かな世界が、来場者をじんわりと包み込みます。

−人々の心に届く、「ありのまま」を肯定する漫画

矢部の漫画の特徴は、優しいまなざしと、穏やかな表現にあります。個性的な登場人物たちの何気ない会話や行動の中に、見過ごされがちな気持ちの揺れをすくいあげ、温かなユーモアで表しています。現代社会は、価値観やコミュニケーションが複雑化し、生きづらさを感じる人が増えています。そんな中で、矢部は社会のあちこちで懸命に生きる人々をたたえ、「ありのままでいい」と静かに励まし、幅広い世代から支持を集めています。

−矢部太郎とあなた、という「ふたり」

矢部は、人と人との間で起こる喜びやすれ違い、もどかしさなどの感情の機微を優しいタッチで描き、読者はその「ふたり」の間で起こる出来事に、クスっとしたり、驚いたり、穏やかな気持ちを抱きます。 矢部自身も、「漫画も、読者と僕の『ふたり』の物語かもしれないです」と言います。 展覧会は、読者はもちろんのこと、変化が激しい現代社会に疲れてしまった人、静かにひたむきに頑張る人、 どんな人も優しく包み込みます。展覧会で読む物語を通して、心が少し軽くなったり、嬉しい気持ちになったり。日常の喧噪から離れ、来場されたひとりひとりが矢部と「ふたり」で対峙しながら、物語の作品世界を見て、感じられる展覧会です。

*展覧会の詳細はこちら(https://play2020.jp/article/taro-yabe/
*開催期間中は、当日券で入場できます。土日祝および混雑が予想される日は事前決済の日付指定券(オンラインチケット)を販売します。(https://play2020.jp/article/taro-yabe-ticket/