2024月7月13日(土)−「オバケ?」展 開催
PLAY! MUSEUM|
会いたくないのに会ってみたい「オバケ」。
そんな不思議なオバケを楽しむ、体験型の展覧会!
古今東西、さまざまな呼び名で存在してきたオバケ。絵本や物語にさまざまな姿で描かれ、ふとした拍子に現れるオバケ。怖いオバケにかわいいオバケ。会いたくはないのに、ちょっと会ってみたい。オバケは私たちの好奇心をくすぐる摩訶不思議な存在です。
その名を聞いただけでワクワクするマジックワード「オバケ」を、規格外のクリエーションで楽しみ尽くす展覧会を開催します。名作絵本『ねないこだれだ』を落語家の春風亭一之輔が朗読する怖い部屋があれば、谷川俊太郎・谷川賢作親子による軽快なオバケ音楽「けいとのたま」や、アニメーション作家・加藤久仁生の新作アニメーションなど、多彩なクリエイター約20組が参加。日本美術におけるオバケの歴史、500冊のオバケ絵本など、オバケを探究し作品化する「オバケ研究所」も設立されます。「オバケ屋敷」、「オバケ湯」、オバケに変身する「オバケ工場」、ナイトミュージアムなど、親子で楽しむ企画も盛りだくさん。見て、感じて、知って、なる。新しさが満載の体験型の展覧会がはじまります。
*展覧会の詳細はこちら(https://play2020.jp/article/obake/)
*開催期間中は、当日券で入場できます。土日祝および混雑が予想される日は事前決済の日付指定券(オンラインチケット)を販売します。(https://www.e-tix.jp/play2020/museum.html#240713)