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2019.04.12

COLUMN

多摩産材

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「多摩産材」とは、東京都内の多摩地域で生育し、生産された木材のことです。
この多摩産材を使用すると、多摩地域の森林を健全な状態に維持することができます。
森林は木が混み合ってしまうと丈夫に育たず、地面には光が届かないので草は生えず土は痩せ、土砂崩れや洪水が起きやすくなります。森林を健全な状態に保つためには、間伐などの適切な手入れや伐採したあとに別の苗を植えて森を育てることの循環がとても大切になります。
また、(公財)東京都農林水産振興財団では、平成18年から東京都とともに、多摩地域の山間地の花粉を多く飛散するスギ・ヒノキを伐採し、花粉の少ないスギに植え替える「花粉の少ない森づくり」を進めているそうです。今までのスギと比べて、花粉の数が約1/100と、とても少なくなるそうです。

“GREEN SPRINGS”では、建物の多くに「多摩産材」を使用して多摩地域の環境保全に努めております。