100年つづく、
新しいしあわせを、
立川から世界へ。

2019.09.30

COLUMN

ウェルビーイング井戸端会議 by GREEN SPRINGS 第1話:立飛×ウェルビーイング~GREEN SPRINGS誕生秘話(後半)

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次世代のしあわせなライフスタイル「ウェルビーイング」について、
GREEN SPRINGSに関わるひとびとが、様々な角度から語る連載企画です。

立飛ホールディングスがJR立川駅北側の国有地「みどり地区」を取得し、開発にいたった経緯について、まさに街区を落札したその日の晩に集まっていたメンバーが改めて振り返ります。

>>前半はこちら https://greensprings.jp/news/486/

 

落札から着工まで3年
GREEN SPRINGSができるまで

久保 GREEN SPRINGSは今でこそ、ホールをはじめとした施設が決まっていますけど、最初はなかなか何を作るか決まらなかったですよね。「オンリーワン」をやろうと、もがいていた時期がすごくあった。

深井 すごくもがいていましたよね。最初の1年くらいそんな時期があったかな。いろいろな人達に話を聞きに行ったり、そもそも「オンリーワン」という言葉をどう紐解くかが難しかったり。

久保憲一(「今回は、通常の開発プロセスと逆」と久保氏)

久保 土地を取得した2015年はこのメンバーで諮問委員会を立ち上げて、同年7月にこの開発のための会社、立飛ストラテジーラボができて、いろいろ動き出した。2017年にゼネコンや設計事務所などが決まって、一気に人が増えていった。一般的には、シミュレーションして3年くらいかけて何を作るかを決めてからスタートするわけです。でも今回の場合、そうじゃないスタートなわけですよ。通常のプロセスの逆のパターンと言いますか。

横山 「考えてから買う」んじゃなくて、「買ってから考える」という(笑)。

平賀 あまり常識で考えない方がいいですね、このプロジェクトは。

深井 入札はしたものの、3年後に着工しなきゃいけない。着工というのはとてもハードルが高いんですよね。図面も全部できていなきゃいけないから。

久保 普通の開発とは時間のスピード感が違う。

横山 なにもない敷地をぽんと与えられて、そこにセオリーどおりの建物を建てればいいよということだったら話は違っていたと思います。でも入り口がまずはそうじゃない。だからセオリーとして何を作ればいいかがわからない。少なくとも町を変えるための取り組みや、都心でやっている開発とは違うという、違うベクトルであることはわかっている。でもそのベクトルがどういう着地を求めているのかはわからない、みたいな。

久保 事例がなかったですからね。

平賀 すごく珍しいパターンだと思いますよ。普通は事業計画があって床面積を決めて用途があってと進めていく。でもそれを同時進行でやっていましたよね。

久保 山下設計として立飛ホールディングスに関わった最初の大きな仕事は、会社のロゴを作ることだったんですよね。グラフィックデザインのエクスプリムという会社を紹介して、皆さんとワークショップをしながら作るという。会社として大きな方針……外に開いていこうとか、「立飛みどり地区」のヤギとか、相撲とか、流鏑馬とか、そういうことが爆発的に広がっていった。

村山正道(「私の経営の原点は、落札したみどり地区にヤギを入れたこと」と村山社長)

村山 私達は立川の真ん中で、市の1/25の敷地という社会資本を持っている責任を感じないといけないんです。アリーナ立川立飛も一部の役員に反対されましたけれども、でもあのタイミングで建てたからこそ、Bリーグの「アルバルク東京」が来てくれた。これが3ヶ月遅れていたら成功していなかった。投資するタイミングというのがあるわけです。私は経理を30何年やってきたので、今使ったお金が計算書類のどこにどう反映されるか、瞬間的にわかるんです。投資案件、年間の減価償却費がどれくらいか、最終的にどういう影響を与えるかわかる。勘定科目の持っている意味もわかるから。その辺のストレスはまったくない。「タチヒビーチ」も、瞬間的に面白いなと。もちろん昭和記念公園のバーベキュー場の予約が取れないとか、今の若い人は海に行きたがらないとか、もろもろ考えた上で、楽しいことしかやっていない。例えば目の前に好きな人がいて、この人をどう楽しませるか。その視点だけです。社員の幸せを通じて、社会貢献をする。ひとりの社員を幸せにできないで、社会貢献なんかできるはずがないんです。多分、うちの会社が今やっていることに関しては、他社の前例が参考にならないんですよね。多分、他のどんな会社とも比較できないんじゃないかと思います。社歴もそうだし、地域性もそうだし。あと実は私の経営の原点は、落札したみどり地区にヤギを入れたこと。これはわかってほしいんです。国有地だった頃はただ年2回除草をしていただけなんですよ。着工までの3年間、ただ除草をしていても面白くないし、なんとかして地域の方に喜んでほしかった。駅に近い場所だからこそ、ヤギがいることで喜んでもらえるという。

古澤 ヤギと言えばなんですが、GREEN SPRINGSの行政協議の際に、1つおもしろい話があります。開発許可の協議で、立川の建築指導事務所に行った時、担当者が若い女性の方だったんですけど、私がこの場所で開発を考えていますと示すと「え、ここヤギがいるところじゃないですか! ヤギいなくなっちゃうんですか? 立飛さん、ヤギのためにこの場所を買ったかと思ってました。」と寂しそうな顔をされてました(笑)。ヤギによって、認知度は非常に高まったと思います。

村山 ヤギに会いに、ドレスアップして来る女性なんかもいましたよ。ネクタイをいただいたことがあります(笑)。実は私の中ではGREEN SPRINGSはもう終わっているんですよ。次はあの奥の94ヘクタールの敷地と、この先の開発のことを考えているところで。

横山 終わってないですから! これからですから!

村山 いやいや、終わってからじゃ遅いよ? 先のことを見ていこうよ(笑)。

開業まで1年となった
今、苦心していることは?

横山 経験則や過去事例ベースで片付かない事が多いんですよね。開発の責任者を担っている私自身が不動産デベロッパー出身ではないですから、日々いろいろな課題が出てきている。一言で言えば産みの苦しみ、なんでしょうけど。

横山友之(「日々、産みの苦しみです」と横山執行役員本部長)

久保 大体のプロジェクトは「条件があってそれを実行する」というプロセスなんですけど、今回は条件も含めて作っている事が多いんですよね。来年にオリンピックが控えていますけれど、1964年のオリンピックの時は「日本で作ったことがないようなもの」をたくさん作っていた人たちがいた。それに近いのかな、という気がしてます。みんなが自分事で関わっているというか、ピラミッド型の組織でものごとが順番に決まっていくモノづくりじゃないんですよ。

平賀 わかります。

深井 こんな形で仕事に関わったことってまずないですよ。

久保 例えばリーシングを担当している深井さんと、ランドスケープを担当している平賀さん、どちらが上の立場だとか、そういうことではないんですよね。お互いがフラットな関係性の中で話し合いながら決めていく、それは大変なんだけれども、絶対にいいものができる。

横山 この開発自体の性質はトップダウン。トップの村山社長がやると腹をくくっている。その上で、肩書きとか階層ではなく、アイデアとやる気がある人と議論をちゃんとして、みんなのコンセンサスを得ながら物事を決めていく。手間はかかりますけどね。

深井 村山社長の思いをどうやって落とし込んでいこうかとみんな思っている。

横山 でもこれだけ人が集まると、その思いを本当の意味で理解している人はたぶん5%にも満たなくて。会社論的な組織の中で生きている人もいる。5、6人なら調整できることも100人、200人の規模になると、いろんな役割があるから。ひとりひとり話して回ることはできないから難しいですね。でも、僕も広い意味では金融業界の出身なので、初めて久保さんや平賀さんなど、自分が普段かかわらない職種の人と話してたときは、新鮮だけど、でもどこかで、この人たちは資金を調達して投資して回収する、という金融の理論から離れた人だから、それを知らずして理念を語ることができる人たちなんだろうな、という……、蔑みっていったら失礼ですけど。

平賀 失礼ですよ!(笑)

久保 ひどいよね(笑)。

横山 だから、資金の出し手である金融業界の人にこの開発が理解しづらいというのは、その意味では僕にもよくわかるんです。僕も消化するのに時間がかかったし。迷いながらもちょっとずつ腹落ちしてやってきたということもあって。過去の事例から導こうとしても革新的な成功がなくて、特に環境が変化している今の時代に過去の成功例はあまりあてにならないことも多い。いろいろなディスカッションを重ねて初めて自分が腹落ちしてきたことを考えると、金融の論理からは受け入れづらいのは当たり前で。わかってもらえないから放っておこう、と斬って捨てるのは正しくないと。でもいろんな人にわかってもらうためのハードルが高いのもわかる。結局は成果を得るまで耐えるしかないのかも知れませんが。

平賀達也(「想いやビジョンが共有できれば、業種は関係ない」と平賀氏)

平賀 僕だって一緒ですよ。ただ価値観が激動していて、何もしないと日本が海外に食われるというリスクがあることはみんな肌感覚ではわかっている。そういうときって、やっぱり覚悟なんですよ。誰も歩いていない道を歩かないといけない。それをやっていかないとこの国がよくならない。だから今やっているんです。村山社長がおっしゃっていることは世界に通じると思って。だからいろんな業種が集まっても、そこに想いやビジョンがあって共有できれば、職種や役職など関係ない。

久保 みんな柔軟ですよ。自分の分野だけで解決することを考えず、人の文化を受け入れようと。

平賀 いい会だな、今日は(笑)。

横山 今回が郊外の都市開発の成功事例の一つになれば、日本の都市開発に悩める地方行政、……あとそれだけではないですね、海外の先進国の都市も視察に来るような場所になると想定しています。僕、海外からの視察対応に備えて、時間に余裕ができたら英会話に通おうと思っていますから(笑)。

平賀 先日行われたウェルビーイング・フォーラムの話がすごく面白かったですよね。21世紀の三大苦は「退屈、孤独、不安」だという石川善樹さんの話。確かに都市の中の公園って、結構一人で来ている人が多いんですよ。ここに来れば孤独ではない、同じ価値観を共有できる人と“一緒にいられる”という感覚を提供することが大切。単身者や高齢者が増加して、孤独や退屈が確実に社会問題になっていくなか、地域の自然や文化といった誰もが親しみやすい価値を事業の根幹に据えているGREEN SPRINGSは強いと思う。そのような時代背景を踏まえて、GREEN SPRINGSの価値を語るといいかも知れない。

深井 開業後も、どうやって関心をもってこのエリアに関わってもらうかが大切なんですよね。開業後がむしろ大変だと思う。

深井幹夫(「開業後も関心を持ってこのエリアに関わってもらうことが大切」と深井氏)

久保 立川市の行政の中にも、これをきっかけに何かが変わるなと思ってくれている人もいるんですよね。例えば昭和記念公園だって、今は西立川駅経由で行く人がほとんどだけど、立川駅から行けるルートを作ってみよう、とか。

古澤 先日、新聞に載っていましたが、多摩都市モノレールが最近、最高益を更新しているんですよね。それはやはり立飛駅前の「ららぽーと立川立飛」の開業が大きいと思うんですけど、一方で今回の「立飛みどり地区」は、モノレールに乗った時、敷地を上から眺めることができるというのがとても面白いと思うんですよ。地域の主要なインフラと連携して、地域経済にも貢献をすることで、また企業としての立飛ホールディングスに返ってくるものは絶対に大きいと思う。

久保 前に「たましん」の方が、多摩を48番目の県として捉えたら、という資料を作られたことがあって、だいたいいろいろなものが全国で10番目くらいになるんですよね。埼玉県と同じくらいの規模感と経済効果になる。そのポテンシャルを使わないのはもったいないし、多摩を盛り上げていくというのを村山社長と「たましん」さんが今後、このGREEN SPRINGSでやっていこうとしているというのが凄いですよね。

村山 将来、自分のやってきたことに関して「これは俺がやったんだ」って胸を張って子供や孫に言いたいじゃないですか。GREEN SPRINGSはそんな街区になるはずなんです。まあこれは、みんなにプレッシャーをかけているんだけど(笑)。よく私が言うのは、私達は他人の評価で生きているんだと。どれだけ私達が思いを込めて作っても、他の人達が評価してくれなければ意味がない。そしておそらく、GREEN SPRINGSが認知されるには4?5年かかると思います。でも東のミッドタウン、西のGREEN SPRINGS、そういう風に言われるときが必ず来る。目先の評価じゃないんです。あの場所に来た人が「これがウェルビーイングなんだ」と感じてくれる、そんな場所に必ずなるはずです。

古澤健児(「地域に貢献することで会社に返ってくるものは大きい」と古澤氏)

横山 僕らがオレゴン州のポートランドに視察に行くように、「まちづくりを学ぶなら日本の立川のGREEN SPRINGS」となっていけばいい。そこまでいくと、立川エリアに限らず、東京の西側の不動産エリアの価値も高くなっているはずなんですよ。たとえば、海外に出たことがない欧米の女の子グループが、「日本に来るならここは行かなきゃ」という場所になればいいですよね。

平賀 恋に落ちてほしいですよね。例えばフランスから来た女の子と、立川の男の子がGREEN SPRINGSで出会って。クロス軸の交点のところでね(笑)。妄想しちゃうな。

横山 単純に自分が行って気持ちよかった場所とか、美味しいものを食べられた場所って、自分の好きな人を連れていきたい、って思うじゃないですか。GREEN SPRINGSがそういう場所であってほしいですよね。

<プロフィール>
村山正道

村山正道

株式会社立飛ホールディングス、株式会社立飛リアルエステート代表取締役社長、株式会社立飛ストラテジーラボ、株式会社立飛ホスピタリティマネジメント代表取締役。1973年立飛企業株式会社入社。経理部長、取締役、常務取締役、専務取締役を経て、2009年立飛企業の代表取締役、2010年同社代表取締役社長に。2012年、グループ再編化に伴い、現職に就任。地域社会に貢献するため、グループの所有不動産を、ららぽーと立川立飛、タチヒビーチ、アリーナ立川立飛と立て続けに開発。
■私が思うウェルビーイング
「私は単純です。好きな人と手を繋いでいること、この感覚がまさにウェルビーイングなんだろうな、と思っています」

横山友之

横山友之

株式会社立飛ストラテジーラボ執行役員本部長。公認会計士/税理士/フィナンシャル アドバイザー。デロイト トーマツを経て独立、立飛企業株式会社及び新立川航空機株式会社のMBOについて助言。現在「GREEN SPRINGS」のプロジェクトを統括する。
■私が思うウェルビーイング
「同床異夢であっても、みんなで大きな夢を見て、語れる場があること。これがウェルビーイングじゃないかなと思います」

久保憲一

久保憲一

株式会社フレームワークス代表取締役。1996年株式会社山下設計入社。建築設計部門担当として、ラゾーナ川崎プラザなどさまざまなプロジェクトに従事。2016年東京オリンピック招致活動施設計画や、2020年東京オリンピック招致活動施設計画に携わる。2015年フレームワークス設立。GREEN SPRINGSでは、開発全体のプロジェクトマネジメントを行う。
■私が思うウェルビーイング
「自分ではまだ実現できてないこと。これから自分で実現していく夢みたいなもので、10年後に当たり前になっている生き方。それを追求している行為そのものがウェルビーイングなのではないかと思います。」

平賀達也
平賀達也

株式会社ランドスケープ・プラス代表取締役/ランドスケープアーキテクト。都市の中で自然とのつながりを感じられる空間づくりを実践。代表実績:二子玉川ライズ、としまエコミューゼタウン、南池袋公園など。GREEN SPRINGSでは、ランドスケープのマスターデザインを担当。
■私が思うウェルビーイング
「ウェルビーイングのWellは、We will。1人称じゃない、私たちの“意志”なんです。様々な人が、同じ志をもって生きていける社会が、ウェルビーイングだと思います」

深井幹夫
深井幹夫

株式会社船場CREATOR事業本部SC綜合開発研究所長。「ららぽーと立川立飛」などの企画を手がける。GREEN SPRINGSでは、街区の商業の企画、リーシングを担当。
■私が思うウェルビーイング
「このGREEN SPRINGSは民間なのにすごくパブリック性(公共性)があり、そのパブリック性の高い事業をあえて民間企業がやることにすごく意義があると思う。この場所を地域の人たちが自分のお気に入りの場所に思い、仕事仲間や恋人、友人、家族など、様々なシーンで過ごす居心地良い居場所がある場所、それが究極のウェルビーイングだなと思うんです」

古澤健児

古澤健児

株式会社山下設計 プロジェクト推進部門 事業企画部/都市計画部部長。立飛グループの開発のマスタープランを手がける。
■私が思うウェルビーイング
「僕の性格上、みんなの話を聞いて、それに一生懸命応える、そのプロセスが好きなんです。このプロジェクトをみんなで一緒に立ち上げていくこと自体が僕にとっては十分ウェルビーイングだし、プロジェクトを通じていいものを作りつつ、一方で課題も出てくるかもしれないけど、それにまた応えるというのも僕にとってのウェルビーイングだなと思っています」

RECENTLY TOPICS

MEMBER 01

㈱立飛ホールディングス 
代表取締役社長

村山 正道

Masamichi Murayama

立川市の中心地に不動産という
社会資本財を持つ企業として、地域に貢献し、
多摩地域をいつまでも魅力あふれるまちにしていきます。
そして、GREEN SPRINGSから世界に誇れる
新しいまちを目指していきます。

立川市の中心地に不動産という
社会資本財を持つ企業として、地域に貢献し、
多摩地域をいつまでも魅力あふれる
まちにしていきます。
そして、GREEN SPRINGSから世界に
誇れる新しいまちを目指していきます。

MEMBER 02

プロジェクトリーダー

横山 友之

Tomoyuki Yokoyama

株式会社立飛ストラテジーラボ/本部長 執行役員

人々のライフスタイルが変わろうとしている
次の時代に街がどうあるべきなのか?
私たちTeam GREEN SPRINGSは、
その命題に応えられるよう頑張ります!
楽しみにしていてください。

人々のライフスタイルが変わろうとしている
次の時代に街がどうあるべきなのか?
私たちTeam GREEN SPRINGSは、
その命題に応えられるよう頑張ります!
楽しみにしていてください。

MEMBER 03

プロジェクトマネージャー

久保 憲一

Kenichi Kubo

株式会社フレームワークス/代表取締役

これだけ大きな民設広場を持つ開発は珍しいと思います。
その広場を中心に、芸術・音楽・スポーツ他、
この場所ならではの様々な仕掛けを用意し、
立川から世界に発信していきますのでご期待ください!

これだけ大きな民設広場を持つ開発は
珍しいと思います。
その広場を中心に、芸術・音楽・スポーツ他、
この場所ならではの様々な仕掛けを用意し、
立川から世界に発信していきますので
ご期待ください!

代表実績
ラゾーナ川崎プラザ  企画&設計 (~2006 前職時)
ヨドバシカメラ仙台第一ビル 企画開発(2015~)
新橋駅西口地区再開発 街づくりコンセプト作成および
特区コンサル業務(2016~)

MEMBER 04

プロジェクトマネージャー

岸川 聡史

Satoshi Kishikawa

株式会社 山下設計/執行役員

従来の枠組みやプロセスとは違った施設づくりにより、
新たな価値を生み出します。
プロジェクトメンバーによる手作り感満載の
類を見ないプロジェクト!
期待して待っていてください。

従来の枠組みやプロセスとは違った
施設づくりにより、新たな価値を生み
出します。
プロジェクトメンバーによる手作り感
満載の類を見ないプロジェクト!
期待して待っていてください。

代表実績
武田薬品湘南研究所CM業務(2007~2011)
QVC新本社CM業務(2010~2013)
立命館大学大阪いばらきキャンパスCM業務 (2012~2015)

MEMBER 05

マスターデザインアーキテクト

清水 卓

Taku Shimizu

株式会社スタジオタクシミズ/代表取締役

建築物はそれぞれ自然環境の一部と想定し内外環境をつなぐ、
コミュニケーションを促す、より良いライフスタイルを創発する
コンセプト「まちの縁側」に答えるデザインを実現します。
その概念の解釈は地元の好循環を代表する多摩産材を収穫し
プロジェクトの重要な共通言語とします。

建築物はそれぞれ自然環境の一部と想定し
内外環境をつなぐ、コミュニケーションを
促す、より良いライフスタイルを創発する
コンセプト「まちの縁側」に答えるデザインを
実現します。
その概念の解釈は地元の好循環を
代表する多摩産材を収穫しプロジェクトの
重要な共通言語とします。

代表実績
東京ミッドタウン、2007
横浜三井ビルディング、2009
柏の葉ゲートスクエア、三井ガーデンホテル、2014
札幌三井J Pビルディング、2014
アイヤラランド、Ayala Triangle Gardens,
Park Central Towers、マニラ、〜2021
BBCC、クアラルンプール、〜2021
ICD One Za’abeel、ドバイ、〜2022

MEMBER 06

マスターデザインランドスケープアーキテクト

平賀 達也

Tatsuya Hiraga

株式会社ランドスケープ・プラス/代表取締役

計画地の魅力は、前面に広がる公園の緑と
圧倒的な空の広さにあります。
ランドスケープの描く空と大地をつなぐ
ダイナミックな軸線が、このまちを訪れる人々にかつてない
昂揚感や爽快感をもたらしてくれることでしょう。

計画地の魅力は、前面に広がる公園の緑と
圧倒的な空の広さにあります。
ランドスケープの描く空と大地をつなぐ
ダイナミックな軸線が、このまちを訪れる
人々にかつてない昂揚感や爽快感を
もたらしてくれることでしょう。

代表実績
二子玉川ライズ(2015年)
としまエコミューゼタウン(2015年)
南池袋公園(2016年)

MEMBER 07

照明デザイナー

東海林 弘靖

Hiroyasu Shoji

有限会社ライトデザイン/代表取締役

私たちは昼と夜を繰り返す美しい地球に生きています。
薄暮の空から始まる「夜時間」、このプライベートな時間を
より素晴らしい記憶に残るよう仕立てるのが照明です。
ご期待ください。

私たちは昼と夜を繰り返す美しい地球に
生きています。薄暮の空から始まる
「夜時間」、このプライベートな時間をより
素晴らしい記憶に残るよう仕立てるのが
照明です。ご期待ください。

代表実績
薬師寺 食堂
二子玉川ライズ
新千歳空港国際線旅客ターミナルビル

MEMBER 08

サインデザイナー

井原 理安

Rian Ihara

有限会社井原理安デザイン事務所/代表取締役

サイン計画は「巡る」をコンセプトに
わかりやすいサインと巡ることで感動、発見、
体験できるサインツールを計画します。
多様性をもったGREEN SPRINGSは
新しいコラボレーションの場をつくっていきます。

サイン計画は「巡る」をコンセプトに
わかりやすいサインと巡ることで感動、
発見、体験できるサインツールを
計画します。
多様性をもったGREEN SPRINGSは
新しいコラボレーションの場を
つくっていきます。

代表実績
東京ミッドタウン六本木
虎ノ門ヒルズ
二子玉川ライズ

MEMBER 09

ホテルインテリアデザイナー

グエナエル・ニコラ

GWENAEL NICHOLAS

株式会社キュリオシティ/代表取締役

都心から利便性が高く、
かつ自然も感じられる立川というこの場所で、
リゾートを感じられる新しいホテルを目指します。
インフィニティプールもお楽しみに。

都心から利便性が高く、かつ自然も
感じられる立川というこの場所で、
リゾートを感じられる新しいホテルを
目指します。
インフィニティプールもお楽しみに。

代表実績
ギンザシックス商業エリア内装
ドルチェ&ガッバーナ 青山、ロンドン、ミラノ、マイアミ店
モンクレール ドバイ店

MEMBER 10

ブランドディレクター

小西 利行

Toshiyuki Konishi

株式会社POOL/代表取締役

GREEN SPRINGSのコンセプトは「ウェルビーイングタウン」。
それは心にも体にも社会にも心地良い暮らしのできる街です。
私たちはその理想へ向け、
立川の皆さんとたくさんコミュニケーションしながら、
より良い街へと育てていきたいと思います。

GREEN SPRINGSのコンセプトは
「ウェルビーイングタウン」。
それは心にも体にも社会にも心地良い
暮らしのできる街です。
私たちはその理想へ向け、立川の皆さんと
たくさんコミュニケーションしながら、
より良い街へと育てていきたいと思います。

代表実績
サントリー「伊右衛門」
サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」
TOYOTA「CROWN BEYOND」

MEMBER 11

ホテルオフィスプロジェクトマネージャー

明山 淳也

Junya Akeyama

株式会社GOODTIME/代表取締役

心穏やかに過ごし心地よい刺激もある。
そして訪れる方々の笑顔がたくさん溢れる。
そんなGREEN SPRINGSを目指して、がんばってます。

心穏やかに過ごし心地よい刺激もある。
そして訪れる方々の笑顔がたくさん溢れる。
そんなGREEN SPRINGSを目指して、
がんばってます。

代表実績
hotel koe tokyo
THE THOUSAND KYOTO
bespoke hotel

MEMBER 12

設計統括

門田 哲也

Tetsuya Kadota

株式会社 山下設計

これまで様々な開発に関わってきましたが、
「GREEN SPRINGS」は他にはない参加型の街づくりです。
私自身も新しいチャレンジングな街づくりに関わることが
出来てワクワクしています。
これからもたくさんの方々の参加を期待しています。

これまで様々な開発に関わってきましたが、
「GREEN SPRINGS」は他にはない
参加型の街づくりです。
私自身も新しいチャレンジングな
街づくりに関わることが出来て
ワクワクしています。
これからもたくさんの方々の参加を
期待しています。

代表実績
ジェイシティ東京(~2003)
総曲輪フェリオ(~2007)
ステーションツインタワーズ糀谷(~2016)

MEMBER 13

設計本部/プロジェクト設計部長

神道 浩

Hiroshi Jindo

株式会社大林組

地域、オーナー、デザイナー、施工者が
一丸となって立川の地に、新たな歴史を刻む建物を作る。

地域、オーナー、デザイナー、施工者が
一丸となって立川の地に、新たな歴史を
刻む建物を作る。

代表実績
岸和田カンカンベイサイドモール
甲子園球場
京都劇場

MEMBER 14

立飛A2地区工事事務所/所長

末吉 志郎

Shiro Sueyoshi

株式会社大林組

このすばらしいプロジェクトに携わることができ幸せです。
関係者皆さんの『熱い思い』を現実の形へと
安全に高品質の建物を施工いたします。
2020年4月、絶対に完成させます!

このすばらしいプロジェクトに携わる
ことができ幸せです。
関係者皆さんの『熱い思い』を現実の形へと
安全に高品質の建物を施工いたします。
2020年4月、絶対に完成させます!

代表実績
浦和PARCO (2005〜2007)
イオンレイクタウン (2007〜2008)
赤坂インターシティAIR (2014〜2017)

MEMBER 15

立飛A3地区ホール棟工事事務所/所長

佐藤 圭

Kei Sato

株式会社大林組

「WELL-BEING」今回のこのテーマを耳にしたとき、
自分が常々思い描いていた気持ちと同じものを感じました。
このプロジェクトをきっかけに新しい日本社会の在り方を
発信していきたいと思います。

「WELL-BEING」今回のこのテーマを
耳にしたとき、自分が常々思い描いていた
気持ちと同じものを感じました。
このプロジェクトをきっかけに新しい
日本社会の在り方を発信していきたいと
思います。

代表実績
品川インターシティ
丸の内ビルディング
帝京大学八王子キャンパス

MEMBER 16

ホール事業責任者

藤田 敏明

Toshiaki Fujita

一般社団法人 立飛教育文化振興会/理事長

多摩地区初2400人超収容の大型「ホール」。
屋上に登れて空と繋がる。
日本初、屋内外が繋がるステージ。
そして人と人が繋がる。
新時代の「ハイブリット」な立川ステージガーデンは
『音楽が好きになる街』を創ります。

多摩地区初2400人超収容の大型「ホール」。
屋上に登れて空と繋がる。日本初、屋内外が
繋がるステージ。そして人と人が繋がる。
新時代の「ハイブリット」な立川ステージ
ガーデンは『音楽が好きになる街』を
創ります。

代表実績
「千葉ロッテマリーンスタジアム」
リニュアル&マリーンズミュージアム開設(06年)

ソウル「シャルロッテミュージカルシアター」
事業策定(07年)

黒崎副都心再開発「北九州市立黒崎文化ホール」
自主事業、運営企画策定(10年~12年)

MEMBER 17

ホール事業担当

丸山 健史

Kenji Maruyama

株式会社シアターワークショップ 施設運営部/執行役員

都心にはない、今までの常識覆し、
かつ痒い所に手が届くホールを目指します!
施設計画(ハード)も運営計画(ソフト)も
一体的に計画している強みを出したいと思います。

都心にはない、今までの常識覆し、
かつ痒い所に手が届くホールを目指します!
施設計画(ハード)も運営計画(ソフト)も
一体的に計画している強みを出したいと
思います。

代表実績
ヒカリエホール・カンファレンス
コンサルティング・開業準備・運営(2012年~)

iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
コンサルティング・開業準備・運営(2014年~)

渋谷キャスト スペース・ガーデン
開業準備・運営(2017年~)

MEMBER 18

ホテル事業責任者

坂本 裕之

Hiroyuki Sakamoto

株式会社立飛ホスピタリティマネジメント/取締役

私のキャリアの集大成としてこのホテル開発に
取り組んでおります。志はひと際高く、
高品質であって、驚きに満ちた革新的なホテル。
そして何よりゲストが心も体も心地よく
ご滞在いただける癒しの空間。
「東京にあって、東京にない」
新たな都市型リゾートとして
皆様に愛されるホテルを目指してまいります。

I am taking part in this hotel development project as
a culmination of my career.
Innovative, highly ambitious, superb in quality,
and filled with surprises, this hotel is,
above all, where guests can find healing comfort for
their bodies and souls.
We unveil a new form of urban resort in Tokyo,
as we endeavor to become a hotel loved and
trusted by all.

私のキャリアの集大成としてこのホテル開発に取り組んでおります。
志はひと際高く、高品質であって、驚きに
満ちた革新的なホテル。
そして何よりゲストが心も体も心地よく
ご滞在いただける癒しの空間。
「東京にあって、東京にない」新たな都市型
リゾートとして皆様に愛されるホテルを
目指してまいります。

I am taking part in this hotel development project as a culmination of my career. Innovative, highly ambitious, superb in quality, and filled with surprises, this hotel is, above all, where guests can find healing comfort for their bodies and souls. We unveil a new form of urban resort in Tokyo, as we endeavor to become a hotel loved and trusted by all.

MEMBER 19

商業リーシング担当

深井 幹夫

Mikio Fukai

株式会社船場 CREATOR事業本部 SC綜合開発研究所/所長

従来の都市型開発では実現できない
新たな価値創造の場づくりを目指していきます。
都心ではないエッジシティ立川から、
新たな多摩エリアの可能性を発信していきたいと考えます。
ここに住んでよかった、ここで働くことが楽しい、
わざわざ来たくなる、そんな自分のお気に入りが見つかります。

従来の都市型開発では実現できない新たな
価値創造の場づくりを目指していきます。
都心ではないエッジシティ立川から、
新たな多摩エリアの可能性を発信して
いきたいと考えます。
ここに住んでよかった、ここで働くことが
楽しい、わざわざ来たくなる、そんな自分の
お気に入りが見つかります。

代表実績
博多KITTE/商業コンサルティング業務(2013~2016)
南池袋公園内飲食施設開発/飲食施設導入に伴う
商業コンサルティング業務(2014~2016)
エキマルシェ新大阪駅(JR新大阪駅柵内開発)/
調査・基本計画、MD計画、リーシング業務 (2012~2015)

MEMBER 20

商業リーシング担当

太田 昌也

Masaya Ota

株式会社リックプロデュース 常務取締役 企画ソリューション部/部長

これからの人々のライフスタイルを
未来に向けて提案するステージ創り
GREEN SPRINGSを次代の新たなアイコンにしたい
そんな思いで取り組んでいます
そのプロセスに参加している自分に喜びを感じています

これからの人々のライフスタイルを
未来に向けて提案するステージ創り
GREEN SPRINGSを次代の新たな
アイコンにしたい
そんな思いで取り組んでいます
そのプロセスに参加している自分に
喜びを感じています

代表実績
京葉道路幕張PA開発計画(パサール幕張)
企画・リーシング・コンサルティング

京王電鉄調布駅開発計画(トリエ調布)
MD計画・リーシング・コンサルティング

気仙沼市震災被災地区商業計画
企画・ヒアリング・コンサルティング

MEMBER 21

タウンマネージャー

守屋 慎一郎

Shinichiro Moriya

株式会社ワコールアートセンター プロデュース部 企画室/チーフプランナー

立川は日本におけるパブリックアートの先進地。
先人の知恵を引き継ぎつつ、アートの創造性をまちづくりに生かす、
世界基準のタウンマネジメントを、立川の皆様とともに推進します。
美しく。軽快に。大胆に。

立川は日本におけるパブリックアートの
先進地。
先人の知恵を引き継ぎつつ、アートの
創造性をまちづくりに生かす、
世界基準のタウンマネジメントを、
立川の皆様とともに推進します。
美しく。軽快に。大胆に。

代表実績
スマートイルミネーション横浜 チーフプランナー(2009〜)
太田市美術館・図書館 管理運営総合ディレクション(2015〜)
横浜商科大学兼任講師(アートによる地域振興)(2018〜)