100年つづく、
新しいしあわせを、
立川から世界へ。

2019.08.09

COLUMN

2019年6月25日(火)開催『ウェルビーイング・フォーラム Vol.0〜100年つづく、新しいしあわせを、立川から世界へ〜』第二部 パネルディスカッション「ここからはじまるウェルビーイング」

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2019年6月25日(火)、パレスホテル立川にて、『ウェルビーイング・フォーラム Vol.0
〜100年つづく、新しいしあわせを、立川から世界へ〜』を開催しました。

 

街区がめざすコンセプト「WELL-BEING(ウェルビーイング)」。
それは心と体が心地よい状態のこと。自然を楽しみ、豊かな感性を育み、心地よく働けること。

第二部は、「ここから始まるウェルビーイング」と題し、パネルディスカッションを開催。街区の概要を、開発クリエイター自ら紹介。「GREEN SPRINGS」がどんな場所になるのか?

立川のウェルビーイングな生き方とはどんなものになるのか? パネリストとともに語ります。

 

開発クリエイターと地域のプレイヤーが登壇

第二部は、GREEN SPRINGSタウンマネージャーである、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター守屋慎一郎氏をモデレーターに進行しました。

まず第一部の感想を交えながら、登壇者が自己紹介を行いました。

 

地域に貢献することで、街を強くする

続いて、開発の経緯やコンセプト、施設概要について、立飛ストラテジーラボ横山友之執行役員本部長が説明しました。

GREEN SPRINGSの容積率は約160%。もともとの敷地の条件としては、500%までと定められていました。床面積が少なく、共用部が多いというのは、一般的な民間事業としては、かなりのレアケース。しかし、ウェルビーイングな世界観を作るためには、必要な決断でした。

「立飛という会社は今年で創立95年。10年くらい前までは、当時監査法人にいた外部の私から見てもかなり閉じた会社という印象で、地域の方々からも“あの塀の内側は治外法権”といった揶揄も聞かれました。しかし2012年に大きな転機を迎えます。当時グループ内の会社が2つ上場していましたが、外資系のファンドから狙われる形で、株式の問題が発生したのです。結果的には、立飛の経営陣がすべての会社株式を買い付けるという形で収束します。それによって、大きな変化がありました。まず経営者が変わったこと。資本精算の問題をクリアできたこと。さらに、所有している不動産が築70〜80年経って、建物として限界が来ていたこともあり、資本政策上も事業政策上も大きな方針転換をすることになります」。

50年、100年という長い時間軸で見たときに、ずっと事業をしてくためには、今どうあるべきか。地域に貢献し、街を強くするという考えに至った立飛経営陣。2015年、財務省が所有していた敷地を取得。土地取得から着工まで3年という異例の短期間で開発がスタートします。これがGREEN SPRINGSとなる「みどり地区」です。

「100年をここで過ごさせてもらおうと思ったときに、ウェルビーイングというテーマ性のある場所を作ることで、立川の街に力がつけばと、この場所単体で儲けるというより、大きな視点で、歯を食いしばって不退転の覚悟でやらせていただいています」と開発の決意を語りました。

 

幸せは人間と自然と関わりの中にある

続いて、マスターデザイナーの二人から、街区のデザインについて解説。まずはマスターデザイナーであり、ランドスケープアーキテクトの平賀達也氏から。ランドスケープとは、人間が引き起こしてしまった様々な問題を、それぞれの地域に根差した自然の力で解決しようとする行為。GREEN SPRINGSのランドスケープを手掛ける平賀氏が、この場所に込めた思いを語ります。

「情報革命や気候変動といった、大きな環境変化の中で、持続可能な社会を実現するために人類共通のルール=SDGsが作られ、世界中で共有されつつあります。また、地球環境への配慮や地域社会への貢献、企業でいえば社員の幸福や健康、そういったことをきちんと行っているところに投資するルールを国連主導で作ったのがESG投資です。環境(environment)、社会(social)、企業統治(governance)の頭文字をとってESG。例えばアップルやGoogleは、ESG市場を意識して緑を軸にしたプラットフォームを作っています。GREEN SPRINGSが目指すまちづくりの背景には、バイオフィリアという思想があります。バイオフィリアとは、人間が自然と交わりたいと望む本能的また遺伝的な欲求のこと。都市化された社会における幸せとは、人間と自然との関係性の再生にあります。GREEN SPRINGSのランドスケープは、人間と自然の関係を再構築し、働く人たちの知的好奇心や健康増進を、多様な緑の概念から発信していきたいと考えています」と平賀氏。

さらにGREEN SPRINGSでは、地域の歴史や文化も大切にしています。

「もともと立川は軍需産業が非常に盛んでした。これは、飛行機が安全に太平洋へ飛び立つために、地勢的にも非常に良い場所にあったからだと言われています。世界中の飛行場には、進入表面という、飛行機が離発着できる角度というものがあります。先ほど石川善樹さんからもご紹介のあったX軸ですが、立飛さんが飛行機を作っていたという歴史を踏まえて、この進入表面と言われる世界と日本をつなぐ軸を、ランドスケープのデザインコンセプトにしました。地域の人々がこの街にやってきて、世界へと旅立っていく。立川の財産ともいえる大空と大地の存在がX軸の重要なモチーフになっています。この場所が、東京の未来を牽引する新たなエンジンとなり、国内外の多様な人々や情報が集まって、優れた文化や思想が飛び立っていく、そんな場所にしたいと思っています」と述べました。

 

多摩産材仕様の「街の縁側」。繋ぐ人と地域

続いて、建築のデザインを手がけているマスターデザインアーキテクトの清水卓氏。

「今回のプロジェクトでは、収益を目標のすべてにするのではなく、ホームタウンというテーマがすごく大事だと思っています。西側には昭和記念公園があり、東には立川の駅エリアがある。緑と街が交錯した、かなりユニークな場所です。私は今回のプロジェクトは、建築ではなく公園だと思っています。その公園の中にどんな建築物があるべきか、あるいは存在しないほうがいいか、そのバランスが大切だと思っています。日本の伝統的な居住空間には、縁側という空間があります。今回、“街の縁側”というテーマを設け、街と人々との交流の場所、ウェルビーイングな空間を建築側で提供していきたいと考えました」

縁側をイメージした、GREEN SPRINGSの建物の軒天(のきてん)。実はこの軒天には、大量の木材が使われていて、そのすべてが地元の木材・多摩産材です。輸入材と比較すると割高ですが、地元産の木材を使うことは、森林の持続性につながります。

「建築というのは、場所と時代に応えていかなければならない。地域の素材、多摩産材を使って、この場所のDNAというのを表現したいと思っています。料理と同じく、良い素材を使えば、シンプルな味付けでも絶対いい味になる。建築においては、コンクリートや木、ガラスといった素材を生かした空間を作っていきたいと考えました」

 

ぼーっとしていても幸せな場所

ブランドディレクターの小西利行氏からは、街区コンセプトが語られました。「最初に立飛ホールディングス村山社長とお話ししたとき、立川は素晴らしい街でここを必死に守っていかなくてはいけない。これからもっと成長できるはずで、そのきっかけを作りたいと。その熱い思いが伝わってきたので、今日のフォーラムのタイトルでもある“100年続く、新しいしあわせを、立川から世界へ”というコンセプトというか、メッセージが先にできあがりました。じゃあその新しい幸せとは何だろうかと。“便利”とか“効率がいい”ではない。高いビルや儲かる商業施設がバンバン建てばいいということではなく、愛される場所になるべきだと。ぼーっとしていても幸せである場所。先ほど指出さんから関係人口の話がありましたが、離れたところに住んでいても、好きだと言える場所。ということで、ウェルビーイングタウンというのをキーワードにしました。3年半くらい前、まだほぼどこにもウェルビーイングという言葉がなかった時代です」。

メッセージやキーワードが固まることで、街区の目指すものが明確になりました。次は、この場所そのものを表す名前です。

 

 

 

「GREEN SPRINGSという名称は、皆さんで作り上げたものなので、僕は代表してお話しをします。この場所は“みどり地区”と呼ばれていたので、“グリーンディストリクト”という案もありました。でも、100年後も普通に使われている言葉で、海外から見たときも“こういうのあるよね”と思ってもらえるもの。愛されて、ちょっと新しいほうがいい。そこで、泉のようにいろんなものが湧いてくる場所として、GREEN SPRINGSになりました。ロゴは空と大地を表現するグリーンとブルーが交わるというのを表現しながら、主張するというよりも、馴染んで愛されるようなものにしました」

 

GREEN SPRINGS成功のポイントは地域の人との関わり方

開発クリエイターからの説明を踏まえ、本日のゲストのお二人に感想を伺います。まずは「ソトコト」編集長の指出一正氏から。「横山さんのお話しから、地元と寄り添う形で、この街が生まれてくる。その覚悟を決められたことがひしひしと伝わってきて改めて感動しました。そしてGREEN SPRINGSという名前は、まさにアメリカにこの地名がありそうですね。流行廃りでは無い普遍的にかっこいいものをコンセプトにされているなと思いました」

続いてけやき出版の小崎奈央子氏は、「このGREEN SPRINGSは立川のシンボリックな存在になると強く思いました。そしてできあがった箱をどう育てていくのかというのが1番の関心事であり、来場者の皆さんも気にされているのかなと。市民が自発的に、主体的にどうこの街に関わるのかが、今回のGREEN SPRINGSの成功のきっかけにもなるのかなと思っています。地域の人たちとの関わり方について、どう思っていらっしゃいますか」と、開発クリエイターに向けて問いかけました。

これを受けて横山執行役員本部長は「ご指摘の通り、僕たちは今回の街を作るにあたって、金をかけてかっこいいデザインを作るだけではダメだと何回も自戒しながらやってきています。体に血液が通って生きているように、街には人の活動が根付いてないといけない」と述べました。

 

GREEN SPRINGSのタウンマネジメント

ここでモデレーターを務めているタウンマネージャー兼アートディレクターの守屋氏から、この街をどう育てていくか、現在GREEN SPRINGSで展開しようとしているタウンマネジメントについて説明がありました。

「そもそも私は現代アートが専門で、この街区にパブリックアートをどう取り入れるかと相談されたことをきっかけに、このプロジェクトに参加いたしました。私としては、ちょっとよさげな作品を買ってきて街に並べるだけといったことは避けたかった。アーティストの創造性、クリエイティビティみたいなものを街にどう活かすかという視点で考えたいとお話をしたところ、タウンマネジメントを担当することになりました」

街を運営するためには、施設管理や広報PR、販売促進などさまざまな役割があります。タウンマネジメントというのは、それぞれ街で行われていた仕事を1本の線でつなぎなおして、全体として街の付加価値を上げていこうという活動のことで、最終的には街の地価の上昇などを目指しています。

「今回のGREEN SPRINGSでも、タウンマネジメントとして扱おうとしている領域は非常に広範囲です。今日やっているこのフォーラムや、広報PR、販促、IT、植栽の管理や施設の管理、パブリックアートやイベントなど、それら全体がウェルビーイングなまちづくりというのにつながっていくといいな、と思っています」

中央にある大きな広場では、ウェルビーイングなライフスタイルを分かち合えるようなさまざまなイベントを展開。まず2020年4月の開業時には「空と雲のサーカス」と題し、アーティストの高橋匡太氏と一緒に、2020個の雲形の風船を作るという計画が発表されました。その雲が浮かぶ中で、コンテンポラリーサーカスというフランス風の現代サーカスを実施する予定です。

続いて、カルチャースクールの計画も発表されました。「一人ひとりのウェルビーイングを応援するというコンセプトで考えています。アートクラス、ボディクラス、グリーンクラス、フードクラスという4つのクラスを展開予定です」と守屋氏。

さらに、地元企業とともに行う取り組みとして、“ランデヴープロジェクトin 多摩”を発表。「ランデヴープロジェクトとは、私が所属しているスパイラルで提供しているプラットフォームで、アーティストと企業とのコラボレーションで、新しいサービスやプロダクトを開発していこうというプロジェクトです。今回は、ピクニックをテーマに、新しいグッズやサービスを作ります」

さらにこれらの事業を展開していく上で、GREEN SPRINGSのタウンマネジメントが目指す3つの項目について守屋氏から説明。「1つは創造性。アーティストやクリエイターの創造性を活かしながらこの仕事を進めたいと思っています。2つ目は参加性。この街がどう成熟していくか。使われていくかということが大事です。3つ目は持続性。ちゃんと経済として持続するというのも重要です。この3つをベースにしながら、立川とともに、“立川から世界へ”と書いてありますけれども、そういう心意気で仕事をしたいと思っています」。

 

12カ国、125組から応募のあった『立飛パブリックアートアワード』

GREEN SPRINGSでは、街区に設置するパブリックアートを公募する『立飛パブリックアートアワード』という事業を先行して実施。この会場で、12カ国125組から選ばれた5組と、特別賞1組のアーティストと作品プランが発表されました。

結果や講評についてはこちらもご参照ください。(TPAA結果発表のページへリンク)

 

みんなが幸せと感じる場所を共に作る

守屋氏からのタウンマネジメントの話を踏まえ、小崎氏からの「地域の人たちとどう関わるか」という質問について、改めて街区クリエイターたちが答えます。

小西氏は「僕らが商業のコミュニケーションを考えるときは、とにかく内側に引き込むということをイメージします。でもこのGREEN SPRINGSは東京だったり世界だったり、街の外側へと染み出していくということが非常に重要で、立川という言葉そのものができるだけ外に出ていくように、PRしていくべきだと思っていたんですよ。そうしたら「ソトコト」編集長の指出さんとけやき出版の小崎さんがいる(笑)。これからもご一緒していければと思います」と語りました。

続いて平賀氏。「日本ではパブリックという思想が“公共”という言葉で語られている。本来のパブリックとは“共”の精神を指します。相互扶助の精神といってもいい。“公“というのはオフィシャルなもので、”私”というのはプライベート。今回立飛さんがやっている開発は”私”です。“私”企業がサンサンロードと昭和記念公園という“公”の空間をつなぎ、パブリックスペースを作る。そこで大事なのは、“共”の精神を僕らが担うことです。それは地元の人、施設に入ってくるテナントの人、それを管理する人、僕らも当事者としてそこに参加する。その“共”の精神を“公”に任せるのではなく、個々の人間がどうやって作るかがこれからの成熟社会における重要なテーマだと思います」。

これを踏まえて守屋氏から、「第一部で石川さんがおっしゃった、ウェルビーイングというのは自分から関わっていくものというお話とか、指出さんがおっしゃった“半開き”の場所とすごく共通点があるような気がしました」と、指出氏へバトンタッチ。

指出氏曰く、「立飛さんが旗を振られて、街の特質や心得みたいなものを邁進されている中で、一般の方々が自分たちの街として立川の美しさや面白さをここから表現するための良い舞台が生まれそうだと感じますね」。

さらに清水氏は、「建築というのは“物”ではなく“空間”なんです。さらに空間は、作るものではなくて使うもの。我々が何を作っているかというと、プラットフォームなんです。場を作ることは人間が一万年前からやっているんですけども、それを忘れてはいけないなと」と、語りました。

これらの話を受けて、横山執行役員本部長は、「僕たちがやりたいのはすごくシンプルで、人がここにきて幸せだと感じる場所を作りたい。今の経済社会においては、カジノとか、金融特区とかを求めがちですが、そういうビジネスとしてわかりやすい話じゃなくて、単にみんなが良いと思う場所を作りたい、それだけです。それを僕たちだけじゃなくて、共に関わる人たち、今日来てくださっている人たち、テナントで入ってくれる人たち、開業後にここを使ってくれるお母さんとか子供たち、そういう人たちに広げていく。今日は1つのきっかけになればいいなと思っています」とまとめました。

 

地域の人たちも使いやすいものに

最後に来場者から、質問や感想を伺いました。「立川生まれの立川育ちです。ホテルや商業施設が入るということで、とても楽しみです。ぜひ市民が使いやすいような値段設定のお部屋とか、市民が使うにはハードルが高いとかそういうのでは無いようなことをぜひお願いします」

これを受けて横山執行役員本部長は「そういった意味でも皆さんに愛されるように努力したいと思います。ご意見ありがとうございます」と回答。

また、最後に「温泉をホテルに引いたと聞いていますが、足湯とかそういうものがあるといいなと。もう一つ、今までヤギがいましたが、遠くから小さい子たちもたくさん見に来ていたので、開業後もヤギがいたらご家族とか喜ぶのではと思います」というご意見がありました。

横山執行役員本部長は「足湯は検討したことがありますが、実は思ったより湯量が出なかったというのが実情です。なんとか機会があれば検討していきたいと思います。あとヤギに関しては愛してくださってありがとうございます。今どの範囲まで動物がいれるかというのを検討中です。貴重なご意見として前向きに検討させていただければと思います」と回答しました。

2020年4月のオープンに向けて、GREEN SPRINGSでは、いくつかプレイベントを予定しています。9月には地元の小学生を対象にした現場見学会を予定。同時に建物に使っている多摩産材で飛行機を作れるワークショップも行います。詳細は決まり次第発表します。

 

 

<登壇者プロフィール>

 

「ソトコト」編集長

指出一正

1969年生まれ。ソーシャル・エコに注目した雑誌・月刊「ソトコト」編集長。地方移住に関するセミナーに多数登壇するほか、全国の地域プロジェクトのディレクターを務める。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。

 

株式会社けやき出版 社長/編集長

小崎奈央子

1978年生まれ。東京都国立市出身、国立育ち。2015年「けやき出版」の代表取締役社長に就任。地域情報誌「たまら・び」編集長も務め、多摩エリアの情報発信を行う。

 

マスターデザインアーキテクト

清水 卓

株式会社スタジオタクシミズ米国建築設計事務所出身。東京ミッドタウンをはじめ複合施設等のチーフデザイナー。代表実績:東京ミッドタウン、柏の葉ゲートスクエア、札幌赤れんがテラスなど。

 

マスターデザインランドスケープアーキテクト 

平賀 達也

株式会社ランドスケープ・プラス代表取締役/ランドスケープアーキテクト。都市の中で自然とのつながりを感じられる空間づくりを実践。代表実績:二子玉川ライズ、としまエコミューゼタウン、南池袋公園など。

 

ブランドディレクター

小西 利行 

株式会社POOL。コンセプト/ネーミング開発からデザイン・PRなどブランディング全般。代表実績:サントリー「伊右衛門」サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」SONY「PlayStation4」

 

株式会社立飛ストラテジーラボ 執行役員本部長

横山友之

公認会計士/税理士/フィナンシャルアドバイザー。デロイトトーマツを経て独立、立飛企業㈱及び新立川航空機㈱のMBOについて助言。現在「GREEN SPRINGS」のプロジェクトを統括する。

 

タウンマネージャー兼アートディレクター
守屋慎一郎

スパイラル/株式会社ワコールアートセンター。CI、企業広報、国や地方自治体が開催する大型イベントや地域活性プロジェクトのプロデュース事業を経て、2010年より現職、現代アートを軸に、文化事業や地域活性化事業のプランニングに携わる。

 

 

 

 

 

 

 

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